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第10回 2025年度

アカコン概要

アカウンティングコンペティション 通称アカコンは、2016年に創設された会計学分野における大学生の研究発表大会です。
第10回(2025年)は、予選と決勝を分け、予選は動画提出方式、決勝は2025年12月14日(日)に対面方式で開催しました。


第11回(2026年)も、第10回と同様に予選と決勝を分け、予選は動画提出方式、決勝は2025年12月14日(日)に対面方式で開催します。決勝の開催場所は、日本大学商学部(東京都世田谷区砧)です。
第11回(2026年)の実施要領は、5月上旬頃に公開します。


第1回(2026年)から第10回(2025年)までの受賞チームは、「受賞チーム」でご覧頂けます。

第10回(2025年)受賞チーム

アカウンティングコンペティション第10回(2025年)決勝が終了し、以下のチームが受賞しました。

学術的研究分野
最優秀賞
成城大学経済学部成城大学上田ゼミ Team Creatine
優秀賞
慶應義塾大学商学部予算スラックチーム
中央大学商学部八王子どんぐりーず

実践的研究分野
最優秀賞
日本大学商学部サブスタ!
優秀賞
東京理科大学経営学部岩澤ゼミ ・スマイルトリオ
一橋大学商学部円谷ゼミA

中央経済社賞
法政大学経営学部Re:Turn

決勝進出チーム

第10回(2025年)の決勝進出チームが確定し、学術的研究分野12チーム、実践的研究分野9チームが決勝が行われました。

学術的研究分野

立教大学経営学部マユリズム
慶應義塾大学商学部予算スラックチーム
文京学院大学経営学部中島真澄・吉田啓佑ゼミナール チームA
千葉商科大学商経学部ひややっこ
千葉商科大学商経学部コツメカワウソ
東京理科大学経営学部東京理科大学岩澤ゼミ業績評価班
千葉商科大学商経学部アルフォート
中央大学商学部八王子どんぐりーず
秀明大学総合経営学部長谷川ゼミ寺田組
千葉商科大学商経学部路地裏のペリカン
成城大学経済学部成城大学上田ゼミ Team Creatine
東京理科大学経営学部東京理科大学岩澤ゼミ・AI-wasawa

実践的研究分野

明治大学商学部残業組合
専修大学商学部信用金庫班
日本大学経済学部動物血液バンク
東京理科大学経営学部東京理科大学岩澤ゼミ・会計学習班
法政大学経営学部VEco
法政大学経営学部Re:Turn
日本大学商学部サブスタ!
東京理科大学経営学部東京理科大学岩澤ゼミ ・スマイルトリオ
一橋大学商学部円谷ゼミA

会計専門誌『企業会計』2026年4月号の68-69ページにアカウンティングコンペティションの記事広告が掲載されています。

概要

日時 2025年12月14日(日)→終了しました
方式 予選:動画提出方式 決勝:対面方式
エントリー期限:2025年10月17日(金)24時

分野 実践的研究分野、学術的研究分野
第9回(2024年)と異なり、2区分の表彰です
その他の主たる変更点:10回記念イベントの実施 対面方式の交通費補助制度の充実 決勝の遠隔方式の廃止(予選は動画提出方式で変わりません)
決勝開催場所:日本大学商学部
主催:アカウンティングコンペティション準備委員会
注)「動画提出方式」という名称は学生視点からの名称で、審査員視点から「動画審査方式」と呼ぶことがあります。

第9回(2024年)参加者推薦コメント

学術的研究分野遠隔方式 最優秀賞受賞 日本大学商学部サンサンズ リーダー 増田彩乃さん
就職活動においてアカウンティングコンペティションに向けて努力したことは、面接時に他の就活生と比較しても「差別化」につながるため、絶対に努力して損はないです。ガクチカとしても大変有利になりますので、ぜひ最優秀賞を目指して頑張ってください。

第10回(2025年)の主たる変更点

  • アカコン第9回(2024年)は、予選 動画提出方式、決勝 同時開催方式でしたが、アカコン第10回(2025)は、交通費補助の充実を前提にして、予選 動画提出方式、決勝 対面方式で実施します。
    注)「動画提出方式」という名称は学生視点からの名称で、審査員視点から「動画審査方式」と呼ぶことがあります。
  • 予選動画の時間を10分から15分に延長します。
  • 決勝の表彰は、学術的研究分野、実践的研究分野の2分野のみとします。
  • 副賞のAmazonギフト券の額を、最優秀賞150,000円(第9回100,000円)、優秀賞70,000円(第9回50,000円)、特別賞50,000円(第9回30,000円)に増額します。
  • 決勝に遠方の大学からする学生の交通費の補助を充実します。
  • 10回目としての記念イベントを開催します。
  • 決勝においては、審査員、他大学の学生との懇親会を開催します。
  • 1チーム当たりの参加費を3,000円から5,000円に値上げさせて頂きます。1チーム当たりの金額であり、学生1名当たりではありません。

エントリー方法

必要事項を入力してエントリーしてください。
エントリーにテーマ名の登録は不要ですので、早めのエントリーを推奨致します。
問い合わせのe-mail address:accocompe@gmail.com
エントリー期限は2025年10月17日(金)24時です。→エントリーを締め切りました。

エントリーを締め切っており、いかなる理由があっても追加エントリーはできません。

アカウンティングコンペティション第10回(2025年)には、31大学、40ゼミナール、89チームからエントリーがありました。

参加条件

  • 大学の学生であること。 1名での参加も可能です。大学院生の参加はできません。
  • 会計学あるいは会計学周辺分野、会計学関連分野を学んでいること。会計学科、会計学コースといった形式的な要件ではなく、実質的に学んでいれば問題ありません。
  • 地域、学年は問いません。
  • チーム単位で参加費5,000円を事前に振込すること。指導教員、保護者、参加しない学生、社会人の見学は、参加費が無料です。参加費の返金は致しません。なお、アカコンは、参加費以外に多くの企業や団体のご厚意、資金提供に支えられて運営されています。
  • 研究テーマは会計学あるいは会計学周辺分野、会計関連分野とすること。会計学の要素が全くない研究テーマでも参加はできますが、減点となる場合があります。
  • 第9回(2024年)と同じチーム、学生が引き続き、研究を進め、同一テーマで参加する場合、あるいは、第9回(2024年)と異なるチームが先輩等から引き継いだ同一テーマで参加することも可能ですが、プレゼンテーション(動画、対面)において、第9回(2024年)から引き続き研究しているテーマである旨を資料に記載、口頭でも述べる必要があります。
  • 予選動画提出前に支援企業、法人、団体の動画を視聴すること。
  • 委員会による広報目的の参加者の写真、動画撮影および公開、配信を許諾すること。動画を編集してショートムービーを作成、YouTube等での公開を予定しています。
  • 資料において、適切な引用を行うこと。
  • チームの学生1人以上がGmailアカウントを有していること。
  • 決勝に進出した場合、日本大学商学部で対面方式により、プレゼンテーション(報告)を行うこと。(交通費補助制度があります。)

【第9回(2024年)と第10回(2025年)の開催方法の違い】
第10回(2025年)は、学術的研究分野、実践的研究分野の両分野において、予選は動画提出方式、決勝は対面方式で開催します。


参考

アカウンティングコンペティション第10回(2025年)に関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。
accocompe@gmail.com

【第9回(2024年)収支報告の会計監査の終了】
アカウンティングコンペティションの第9回(2024年)収支報告の監査を受け、収支報告が適正であるとの監査報告書を受領しました。なお、収支については支援頂いている企業等に報告しておりますが、アカコン参加者等には公開しておりません。

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