アカコン概要
アカウンティングコンペティション 通称アカコンは、2016年に創設された会計学分野における大学生の研究発表大会です。
第1回(2026年)から第10回(2025年)までの受賞チームは、「受賞チーム」でご覧頂けます。
第11回(2026年)も、第10回と同様に予選と決勝を分け、予選は動画提出方式、決勝は2026年12月13日(日)に対面方式で開催します。決勝の開催場所は、日本大学商学部(東京都世田谷区砧)です。
第11回(2026年)の実施要領は、ココをクリックしてください。
アカウンティングコンペティション第10回(2025年)の様子を撮影した動画がYouTubeでご覧頂けます。Zoom等で撮影した画面を編集しましたので、画質が悪い点は、ご了解ください。
概要
日時 2026年12月13日(日)
方式 予選:動画提出方式 決勝:対面方式
エントリー期限:2026年10月16日(金)24時
分野 実践的研究分野、学術的研究分野
その他の主たる変更点:審査員特別賞の復活、副賞のAmazonギフト券の金額変更、懇親会は開催せず
決勝開催場所:日本大学商学部
主催:アカウンティングコンペティション準備委員会
注)学生視点からの名称「動画提出方式」と審査員視点からの名称「動画審査方式」は同じ方式です。
第10回(2025年)参加者推薦コメント
実践的研究分野 最優秀賞受賞 日本大学商学部サブスタ! 水口結月さん
研究活動を通じて、論理的思考力や課題解決力の向上はもちろん、チームの中での自分の役割や、メンバーへの配慮といった人間力も大きく成長したと実感しています。
決して楽しいことばかりではありませんでしたが、研究活動を終え、就職活動で自己分析を進める中で、この経験が自分の成長につながっていることに気づきました。
大変なこともあると思いますが、「学生だから」と言い訳せず、研究活動の集大成としてアカウンティングコンペティションに本気で向き合ってみてください。その経験は必ず、将来に活きる価値になります。
第11回(2026年)の主たる留意点
- 第11回(2026年)は、第10回(2025年)と同じく、予選 動画提出方式、決勝 対面方式で実施します。
注)「動画提出方式」という名称は学生視点からの名称で、審査員視点から「動画審査方式」と呼ぶことがあります。 - 予選動画、決勝の報告時間は、15分です。
- 研究分野は、学術的研究分野、実践的研究分野の2分野のみとします。
- 参加費を3,000円/チームに値下げします。
- 第10回(2025年)は、10回目の記念大会として、副賞のAmazonギフト券の額を増額しましたが、第9回(2024年)までの金額に戻します。
- 特定の審査項目に秀でたチームを審査員特別賞として表彰します。
- 決勝進出割合を高め、決勝で報告できるチーム数を増やします。
- 決勝に遠方の大学からする学生の交通費の補助を充実します。
- 記念イベントとして、第10回(2025年)で開催した懇親会は行いません。
- 予選の動画を参加者のみに公開致します。
エントリー方法
必要事項を入力してエントリーしてください。
エントリーにテーマ名の登録は不要ですので、早めのエントリーを推奨致します。
問い合わせのe-mail address:accocompe@gmail.com
エントリー期限は2026年10月16日(金)24時です。
- 大学の学生であること。 1名での参加も可能です。大学院生の参加はできません。
- 会計学あるいは会計学周辺分野、会計学関連分野を学んでいること。会計学科、会計学コースといった形式的な要件ではなく、実質的に学んでいれば問題ありません。
- 地域、学年は問いません。
- チーム単位で参加費3,000円を事前に振込すること。指導教員、保護者、参加しない学生、社会人の見学は、参加費が無料です。振り込んだ参加費は、参加を辞退しても、返金は致しません。なお、アカコンは、参加費以外に多くの企業や団体のご厚意、資金提供に支えられて運営されています。
- 研究テーマは会計学あるいは会計学周辺分野、会計関連分野とすること。会計学の要素が全くない研究テーマでも参加はできますが、減点となる場合があります。
- 第10回(2025年)と同じチーム、学生が引き続き、研究を進め、同一テーマで参加する場合、あるいは、第10回(2025年)と異なるチームが先輩等から引き継いだ同一テーマで参加することも可能ですが、プレゼンテーション(動画、対面)において、第10回(2025年)から引き続き研究しているテーマである旨を資料に記載、口頭でも述べる必要があります。
- 予選動画提出前に、指定する支援企業、法人、団体の動画を視聴すること。
- 委員会による広報目的の参加者の写真、動画撮影および公開、配信を許諾すること。動画を編集してショートムービーを作成、YouTube等での公開することがあります。
- 資料において、適切な引用を行うこと。
- チームの学生1人以上がGmailアカウントを有していること。
- 決勝に進出した場合、日本大学商学部で対面方式により、プレゼンテーション(報告)を行うこと。(交通費補助制度があります。)
参考
アカウンティングコンペティション第11回(2026年)に関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。
accocompe@gmail.com
プロネクサス懸賞論文
アカコンを支援頂いている株式会社プロネクサスが懸賞論文を募集しています。ぜひアカコンの報告を論文にして応募してください。
プロネクサス懸賞論文のページ